『感恩報謝』~ACTIVITY大胆な行動、ASK飽くなき探求、ADMIRE敬愛の心~

平成30年度事業活動計画

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平成30年度 土浦商工会議所青年部 基本方針


平成30年度会長
大竹 信長

 平成30年度、平成年号最後の年度に、我々土浦商工会議所青年部は173名のメンバーでスタートを切ります。
我々商工会議所青年部の使命とは綱領にもあります通り、地域社会を発展させる事。地域の青年経済人としてリーダーシップを発揮し、地域経済の成長に寄与する事。
そして、この土浦の街を皆が誇れる郷土として、魅力を創出して行く事であります。
平成29年度に、冨田直前会長の元、40数名の会員拡大が成された事に伴い、我々土浦商工会議所青年部は県内でも最大人員を有する単会へと成長致しました。
また、3年後には、日本商工会議所青年部の核となる事業であります、全国会長研修会が土浦の地で開催される事も内定し、ますます士気の高まるこの土浦商工会議所青年部の会長職を拝命致しました事に、責任とやりがいを実感しております。

本年度のスローガンは『感恩報謝』と掲げさせていただきました。
『感恩』とは恩を感じ、『報謝』とは謝して報いるという言葉でございます。
私は、地元土浦で堂々とビジネスをし、商工会議所活動の一翼を担えることに、そして素晴らしいメンバーとの出会いに、心から感謝しております。

先述致しました通り地域が発展し、自社が発展するには、個の力だけでは成し遂げられません。
同じ志を持つ者の輪が広がり、信用と信頼が生まれ、やがてビジネスに成長していくのではないでしょうか。
そして大なり小なりビジネスが成功していくことにより、地域の活力となる。
生み出された活力が街の魅力につながる。
そのような好循環は決して利己的な思考からは生まれ得ません。
そしてビジネスで受けた恩恵を社会に還元して行く事が、我々経済人の使命だと考えます。
正に感恩報謝がビジネスの根底に必要不可欠なのではないでしょうか。

我々青年経済人はビジネスにおいても、地域活動においてもまずは『ACTIVITY』行動しなければなりません。
現代では、情報伝達速度においても物的移動速度においても、地球の広さは江戸の町程度でしかありません。
この超ハイスピード社会では決して足踏みしている暇はないのです。
そして我々は自らにも、社会にも『ASK』探求しなければなりません。

今、商工会議所青年部の存在意義は何なのか。
自らの活動する意味は。
次代のニーズは何か。
我々は常に変わり続けるその答えを探し続けなければなりません。

また、土浦商工会議所青年部は本年度で創設35周年を迎えます。
商工会議所青年部のそれぞれの時を担ってきた諸先輩方は、その時その時の問いに答えを出し、行動されてきました。
その歴史を我々は『ADMIRE』敬愛し、受け継ぎ、伝えてゆく。
そしてまた自らが成長する。
そのような想いを副題に込めさせて頂きました。

組織につきましては、会員の増加と事業規模拡大に伴い、6名の副会長の元、10の委員会を設置いたしました。
各委員会におきましては、それぞれの使命を実感し、魅力ある委員会事業を創出して頂きたいと思います。
日々の商工会議所青年部活動の積み重ねが歴史を創り出しております。

盛りだくさんの平成30年度事業ではございますが、まずは会員が日々の自己研鑽を楽しみ、糧にする。
そんな土浦商工会議所青年部を目指して参ります。
感恩報謝。
末筆に、土浦商工会議所青年部の歴史の一部に成り得ます、すべてのメンバーにこの言葉を送り、平成30年度会長所信とさせていただきます。

TEL 029-822-0391 〒300-0043茨城県土浦市中央2-2-16

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